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ストライダーカップ2018「こどものちから」と「家族のちから」

こんにちは。
ストライダージャパンの山内です。

6月2日(土)、3日(日)の2日間に渡って行われたストライダーカップ2018大阪ラウンド。
たくさんのご参加をいただきまして、ありがとうございました。

まず、この2日間は私の人生にとって、とても記憶に残る2日間でした。
それは、こども達のエネルギーをダイレクトに感じられたからだと思います。


 

大会当日のことを振り返った時一番に思い出すのは、スタートゲートに並んだこども達の姿です。
日頃触れあっている時と全く雰囲気が違って、これから始まることへのパワーが全身に満ちているように見えました。

「Ready Set Go」の掛け声とともにコースに飛び出すこどもたち。

楽しそうに笑顔で走る子や

不安そうでも進み続ける子

ゆっくりでも自分のペースで一歩一歩進んでいく子

誰よりも早くゴールを目指す子

転んでしまっても一人で立ち上がり走り切る子

それぞれ一生懸命に、ゴールを目指しました。
この時、こども達がどんなものを見てどんなことを感じ、何を考えているか、私には想像もつきません。
でも1つわかるのは、レースに参加してくれた全員が本気で頑張ってくれたということです。
たくさん頑張ってくれたこども達には、たくさんのありがとうを伝えたいと思います。

そして、もう一つ。
ストライダーカップはこどもが主役です。

だからこそ、そのこども達を「いってらっしゃい」と送り出し、
一人でゴールを目指す彼らを見守って

ゴールで「おかえり」と迎えてくれた、家族のみなさまにもたくさんの感謝を伝えたいと思います。
ありがとうございました。

あの暑い2日間。
あっという間に終わってしまった数分のレース。
でもその中で、こども達は何かを得て大きくなってくれたのではないでしょうか。

さあ、これから暑い夏がやってきます。
またみんなと、会える日を楽しみに。
新しいスタートを切りましょう!

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