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STRIDER CUP 2015 埼玉秩父ラウンド 開催レポート!

今年もやってきました。ストライダーカップの季節。「STRIDER CUP 第1戦 埼玉秩父ラウンド」レポートをお届けします!

この1週間、ほとんどが雨天の日が続く中、ストライダーカップの当日だけが見事に晴れるという神がかった展開。しかし、会場はダートのBMXコースのため、コース整備は簡単なことではありません。BMXエリートライダーの皆さんや、地元秩父のボランティアのパパ・ママたちの力も借りながら、なんとか開催までできるようなコースコンディションに。毎回、ストライダーカップはたくさんの人々のご協力で成り立っています。感謝!!

秩父滝沢サイクルパークでのストライダーカップは今年で5年目。会場を囲う木々もどことなく成長している・・?気がするのは私だけでしょうか。この本格的なダートコースも、ストライダーキッズの歴史を見守ってくれています。5年という月日は、仮に2才でストライダーを始めたキッズは既に小学校2年生になっているということ。大人の皆さん、お気づきですか・・知らないうちに歳をとっています(ー_ー)!!

このストライダーカップがやってくると、キッズたちの成長と、自分の年齢を振り返り毎度ハッとしてしまいます。時間は全員に平等ですが、子どもたちを見ていると、大人の自分は時間の価値が年々薄れてしまっているように感じます。子どもたちがどんな時も全力でキラキラしているのは、もしかしたらこの時間の価値を良くわかっているからなのかも。

今年の新企画、『オフィシャルチアリーディング』では、ストライダーキッズのお姉ちゃん世代を含めた女子たちが活躍する新しいステージなりました!次回以降は衣装も用意してより本格化していく予定。皆さん要チェックです☆

こちらも新企画「ストライダーグッジョブプロジェクト」!ムラサキスポーツさんのブースでは、子供たちがメカニックを体験。つまりつなぎを着て、軍手をして、工具を持ち、ストライダーを整備するお仕事です!一通りお仕事を体験したら、認定書を授与!立派なメカニックとして認定されたみんなは誇らしげでかっこよかったですね★

ストライダーのレースは、今では全国各地で行われています。『ストライダーカップ』が大切にしているのは、『子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちの世界』。子どもが夢中になってるその横で、温かく、大きな心で大人たちが見守ってくれている。その安心感と、緊張感のバランスが、子どもたちの成長のスパイスなのです。

ストライダーカップ2015開幕戦は終了。ここから大阪・軽井沢・お台場と続く3戦に向け、みなさんが楽しんでもらえるよういろんなな企画を考えていきます!ストライダーファンの皆さん!引き続きストライダーカップをよろしくお願いします!

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