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STRIDER CUP 2015 軽井沢ラウンド レポート|子育て応援「すとらぼ」

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2015年10月3(土)・4日(日)雄大な浅間山のふもとで開催されたストライダーカップ2015 第3戦 軽井沢ラウンド。お天気は2日間ともに快晴!カラッと晴れた空の下、元気いっぱいキッズたちが駆け抜けてくれました!軽井沢ラウンドの楽しみ方はもちろん、この大自然を体いっぱいに感じ一体になって遊びつくすことること!

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ストライダーで走ることが大好き~というこの表情!2才から出場できるストライダーカップ。

これまでたくさんの2才キッズが見事レースデビューを果たしてくれています。ちゃんと完走できるか心配そうなパパとママ。

完走どころかスタートの合図で走ってくれるか?何が起きるか分からない2才のレース。

レースを通じて我が子の違う一面が見られるのも感動できるシーンなんです。

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ストライダーカップでは子どもたちが最後まで自分のチカラでゴールできるようスタッフがサポートしています。

スタッフはいつもこの「こどものちから」に勇気をもらっているんです。

転んでも自分で起き上がりスタートする姿。

最後になり誰もいないコースを、ひとりゴールに向かいふんばる姿。

一歩、一歩、進み、あきらめることなくゴールした瞬間

彼らに「達成」という大きな成功体験が生まれ「自信」につながっていくんです。

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からだ半分、すっぽりストライダーにハマっている姿がとてもキュートなこのキッズ、

約1ヶ月前に2才になったばかりなんです。

 この世に生まれてわずか2年。歩くのもやっとなはずが、ストライダーに乗りしっかりグリップを握りレースをしてくれました。

こんな大勢のギャラリーの前で走るもの、こんな長いコースを走るのもきっと人生初挑戦のはず。

一歩、一歩、ゴールに向かって。

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これがレース直前、スタート位置につく選手目線。

お兄ちゃんが「がんばれ」とエールを贈っているシーンでしょうか。

よくみると、肩に腕をまわしているのは2才の弟くんの方、どっちがお兄ちゃんか分からない・・・(笑

兄(6才)のレースを見てきた弟が2才になった今年からストライダーカップに出場。

ここには兄弟の絆も生まれるんです。

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ゴールエリアでは、大きく手を広げ子どものゴールを待つパパやママ。

最後の直線、ゴールで待つパパを見つけて一安心か一直線で最後のちからを振り絞りました。

パパはちゃんと見守っててくれました。ほら、ハイタッチで最高のスマイル!

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いつもとは違う我が子の一面。

こんなに頑張り屋さんで、

抜かされたら悔しそうな表情を見せて、

最後までがんばって、がんばって、

ゴールしたら私の前で笑ってみせた。

いつのまにか成長してたこと、今日まで気づかなかった。

その姿に目頭が熱くなった。

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ストライダーカップでは、レースに参加してくれた全ての子どもに表彰状を読み上げて贈呈しています。

「きみのちからはすごいで賞」

「こどものちから」をだしきって、いっしょうけんめいがんばりました。

みんなにおめでとうを言われ、誇らしい表情を見せる子どもたち。

子どもたちはこの状況をどんな風に受け止めてくれているかな。

ドキドキしたり、グッときたり、嬉しかったり、鳥肌がたったり?

こころが揺さぶるような、胸に突き刺さるような「おめでとう」を私たちスタッフが1人1人に贈らせてもらいます!

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ストライダーカップで映画のロケ。

なわけありません(笑。

完璧なまでに仮装したスパイダーマンが登場!

この距離感といい、互いに送る目線といい、

対決直の緊張した空気が漂ってますよね。笑

この勝負、一歩踏み出しているスパイダーマンが有利!?

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がらりと雰囲気が変わり、レース中の真剣な表情を見せる4、5才の子どもたち。

今回のコース、最初のストレートのやや登り坂からはじまり、見た目以上にハードなコースだったんです。

地面をしっかりとらえて力を振り絞って蹴り上げれば、ごらんの通りの表情に。

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闘争心に燃えるたくましい表情。こうした表情は瞬間を捉えた写真でしか分からないものですよね。

5才の子どもとは思えぬ表情には、アスリートの魂すら感じられます。

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歯を食いしばると力が出る。

からだ全体にエネルギーが流れる。

血の流れを感じる。

本気になることの喜びが味わえる。

 

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ストライダーカップにはレース以外にもこどもたちが輝ける企画がたくさんあります。

そのひとつがストライダーグッジョブプロジェクト。

イベント中で実際に行われている仕事を体験できる企画として今年新たに誕生しました。

こちらの仕事は「こどもオフィシャル」。

レースオフィシャルと同じつなぎのユニフォームを着てレース中のあんぜんをまもります。

こどもオフィシャルチームのミッションは
「みんなのあんぜんをまもり、みんなのやくにたつ」こと。

仕事中は、あいさつやへんじは大きななこえで、げんきよく!、チーム毎に仕事を行うのでみんなでたすけあうこと。
そして、みんなの憧れになるよう、いつでもかっこよくあること。

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レースで使うコース内を整備したチームに、「ありがとう」って大人たちが声をかけてくれました。

その感謝の言葉でさらにお仕事をがんばる子どもたち

素直な感情があふれていて

誰かの為に働くことの意味や喜びを少し理解してくれたのかもしれません。

「ありがとう」。

ストライダーグッジョブプロジェクト「オフィシャルショップスタッフ 駄菓子屋さん」

こちらは女の子に人気のオフィシャルショップの店員体験!接客はもちろんお金のやりとりも、ちゃんとやってもらいます。

お客さんの質問に一生懸命、答えている姿に、子どもの発想て無限だな~って関心しちゃいました。


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 空は徐々にオレンジに染まり、昼間の賑わいから一変、夜へと時間が流れていきます。

軽井沢ラウンドの醍醐味といえば、夜を楽しむ数々のナイトコンテンツ。

子どもたちに人気!ピカピカ光るストライダーでコースを走れるナイトライドや

炎を囲み家族団らんの時を過ごす「IRORIパーティー」スライドショーも上映しましたよ。

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_MG_6945夜のコースを電飾ストライダーに乗ってテンションが上がる子どもたち。

光が気になっちゃって思わず歩いちゃうキッズも。暗闇で光りが動く光景がなんとも綺麗でした。

普段はできないことがここなら自由に、たくさん、やりたい放題。

ママもきょうなら「ダメ」って言わないから。のびのび自由な発想で遊ぶことが子どもにとっては大切なことなんですよね。

非日常体験が、子どもにとって、楽しかったと思える思い出になるんですね。

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そして見上げれば、満天の星空。

都会の夜は街灯やネオンなどがキラキラと明るく本当の夜の暗さが分からないもの。

ここには使いなれた道具や電気も何もない。

便利な環境に慣れた大人たちがこどものピュアな気持ちや自由な発想を壊さないよう

そして、子どもたちに何を伝えるべきか。

ここでは自然から学べることがたくさんありました。シンプルで大切なこと。

地球に生まれて地球に生きる。

子どもたちにもこの感謝の気持ちを感じてもらいたいですね。

SEE YOU NEXT STRIDER CUP

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