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STRIDER CUP 2015 お台場ラウンド レポート|子育て応援「すとらぼ」

2015年11月22日(日)。今年最後のストライダーカップとなる『ストライダーカップ2015 第4戦 お台場晴海ラウンド』が開催されました。朝早くから500人ものキッズが大集合!冬の訪れを感じさせる北風の中、寒さを吹き飛ばしてしまいそうなほど元気いっぱいに走り回るキッズたち。ドキドキとワクワクの1日のはじまりです。_MG_9156

★★こんな我が子に出会えるのもレースならでは★★

2才から出場できるストライダーカップ。レースでは、全員が「選手」と呼ばれます。みんな、おそらく生まれて初めての”選手”体験。スタート前、名前を呼ばれたキッズたちの何とも言えない凛々しい表情は、わずか2才や3才とは思えないほど、たくましくてカッコいいんです!そして、ゴールまで完走したあと、スタートの時とは違う表情になっているんですよね。

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★★ストライダーカップと一緒に大きくなろう★★
レースは2才から5才まで、年齢別で行われます。初めてのレース出場に、パパもママもハラハラどきどきな2才クラス、ストライダー大好きなキッズの笑顔が花咲く3才クラス、すっかりストライダーを乗りこなす4才クラス、そして最後のレースを優勝で締めくくりたいと緊張感の漂う5才クラス。子どもたちにとって、1年という時間がいかに大きく彼らを成長させるかをいつも目の当たりにさせられます。

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★★家族が一つになる日★★
レースに出場するキッズの背中には、名前と意気込みが書かれたゼッケンが。ママからの応援のメッセージを背中に背負うるキッズや、自ら「絶対勝つぞー!」と意気込みを書くキッズたち。また、ストライダーの最終調整に余念のないパパもちらほら…。ストライダーカップって、家族が同じ目標を持って過ごせる、「家族の日」なのかも知れませんね。

 

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★★ツナギ姿で職業体験も!★★
ストライダーカップでは、レース以外にもさまざまなイベントがあります。黒のツナギに身を包み、オレンジ色のキャップでキメたキッズたちは「グッジョブ プロジェクト」に参加したキッズたち。
「グッジョブ プロジェクト」では、“子どもオフィシャル”としてコースの整備や大切な仕事を体験しました。ストライダーカップのお手伝いするキッズたちは、どこか誇らしげ。小さな胸に、いままで感じたことのないような充実感を感じているのかも知れませんね。体験したキッズだけがもらえるバッチをギュッと握りしめて「おつかれさまでした~」って、大人びた行動にドッキっとさせられました!

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★★ワクワクのイベントもたくさん!★★
他にも、世界に一つだけのストライダー用パンプコースや、ストライダーカップのレースを応援するオフィシャルチアガールの体験など、さまざまなイベントブースがたくさん!中でも、でこぼこ道がアドベンチャー気分いっぱいのパンプコースは、ストライダー大好きなキッズに大人気!通行のお客さんも、思わず足を止めて、見入る程のフルスピードで駆け抜けるストライダー上級のキッズなど、みんな思い思いのペースでコースを楽しんでいました。

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★★みんなの先輩、初代ストライダーキッズの登場★★

元ストライダーキッズのメンバーが、この日のためだけに集結!ドリームパフォーマンスが実現!ストライダーを卒業し、BMXというジャンルで活躍する3人が現役キッズたちに、見事なパフォーマンスを披露してくれました。当時ストライダーカップにも出場してくれてた3人。懐かしさでどこか照れくさそうだったけど、ギャラリーの一体感から湧き上がる熱気にスイッチが入り、パワフルに自由に、そして大胆にキッズたちに見せ付けてくれました!お兄ちゃんたち「かっこいい」って、キッズの目がキラキラ輝いていました。

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★★また来年、会いましょう★★
レースで大人顔負けの勝負魂を見せてくれたキッズや、我が子の応援に思わず声が出てしまうパパ、やさしく見守るママ。いろいろなイベントや、ここでしか会えないストライダーの仲間たちと、思いっきり遊んだキッズたち―。家族で過ごした今日も、もうおしまい。


_MG_9830いつのまにか陽が沈み、お台場のライトアップが辺りを照らし出したころ、キッズたちの初めての「悔し涙」や「喜びの笑い声」が光の粒となって、いつまでも会場を明るく輝かせていました。

今年のストライダーカップ、参加総人数およそ2,000名。
人生初のレース、リベンジレース、新しいクラスでのレース、卒業レース、この1年で色々なレースが繰り広げられました。

子どもたちは分かっています。
スタートしたら、ゴールに向かうこと。
前に進めばゴールは必ずやってくること。
そして、ゴールには必ず何かが待っていること。

キッズたちを間近で見てきたこの1年間。たくさんのパワーを感じ、私たちにとっても、すごく刺激的でスペシャルな経験になりました。レースの醍醐味は走ったものにしか分からない!

だから、またレースで会おう!

SEE YOU NEXT YEAR!

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