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ストライダーカップの歴史を写真で振り返る「History of STRIDER CUP」①

2010年から始まったストライダーカップも今年で7年目を迎えます。当時のストライダーキッズはもう小学生に。世代交代を繰り返し時代と共に変化するストライダーカップにもただひとつ変わらないことがあります。

それは、テーマ「こどものちから」。

いつの時代も「こどものちから」に支えられながら、一歩一歩、前に進んできました。そんな、ストライダーカップの歴史を写真とともに振り返る企画【History of STRIDER CUP】。少しのお時間お付き合いください。

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■Episode.1

これは、2011年7月に開催したみなかみラウンドの前日の出来事。

土砂崩れで、予定していた会場までの道が塞がったという一報がありました。
このままだと明日に控えるイベントの運営どころか、設営もできない。
焦るスタッフは関係各所に連絡をとり、群馬県みなかみ町の人々の協力のもと、
別の会場を緊急手配。急いで現地に向かったのです。

道中、『ストライダーカップ』の会場に向かう車と何度となくすれ違う。

正午過ぎ、変更した会場にスタッフ全員が集合。
この非常事態について話し合いの末、覚悟を決めました。

『雨天、決行』

実施を決定した後は、メンバー全員ただひたすら作業を続けました。
こんな雨の中、子どものイベントを開催するのが本当に正解なのか・・・
正直、この時はまだ誰にもわかりませんでした。

‪#‎ストライダーカップ‬ ‪#‎こどものちから‬

cup2016

 

 

 

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