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ストライダーカップの歴史を写真で振り返る「History of STRIDER CUP」④

ストライダーカップの歴史を写真とともに振り返る企画【History of STRIDER CUP】。

2011年7月31日開催 みなかみラウンド

– Episode.4 –

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紆余曲折を経て、いよいよ本番がスタート。
「ストライダーカップ」は、とにもかくにも「レース」をするためのイベント。

無邪気に駆け回る子どもたちも、スタートゲートの前に立ち自分の順番を待つ姿は緊張の表情。

一歩先にあるスタートグリッドに立てば全員が「選手」として扱われます。

ストライダーに乗る年齢なので、参加者は2才~5才の子どもたち。

「“レースをする”だなんて、きっと理解せずに走っているのだろう。」
そう思っていたのが間違いだということは、すぐに気づくことになります。

スタートに立つ前、整列する瞬間、彼らの表情は「子ども」の顔から「選手」の顔に変わりました。

小さな選手たちは、「挑む」ことをちゃんと感じていました。

‪#‎ストライダーカップ‬ ‪#‎こどものちから‬

cup2016

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