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STRIDERCUP WORLDCHAMPIONSHIP 2017!世界に飛び出そう!

2017年7月22日、アメリカ ユタ州 ソルトレイクシティーにて

STRIDER CUP WORLD CHAMPION SHIP 2017」が開催されました。

今年で7年目となる「STRIDER CUP WORLD CHAMPION SHIP」。

通称、ストライダーワールドカップ。

毎年、世界中のストライダーキッズ&ファミリ-が各国から集まり年に1度のこの大会を楽しんでいます!

2歳から出場できる世界規模の大会なんて他に、ないんじゃないんでしょうか?

世界約13カ国のストライダーキッズが参加した今大会、

日本からの参加も年々増え、今年は過去最多となる約30人の子どもたちが参加してくれました!

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会場は街の中心に位置する「Gallivan Center」というイベントスペースで行なわれました。朝から続々と集まってくるストライダーファミリー!とにかくみんな笑顔で楽しそう!さっそく海外の子どもたちをウォッチしてみましょう!
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レースユニフォームはスライダーレーシングジャージがお決まり!?

選手たちのモチベーションを高める為に大切なアイテム、それがユニフォーム。

海外選手はご覧の通りみんなストライダーオフィシャルのレーシングジャージ!それもそのはず

実はこれ、参加選手は参加特典として全員もらえるんです!

こうしてユニフォームが揃うと気持ちも高まりますよね。

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ヘルメットも個性的。That’s cool!

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日本のレースでもおなじみの気合入魂「ハイタッチ!」。

こちら世界ではグータッチがコミュニケーションのようですね。

このレース前の儀式、子どもたちにとって意外と緊張がほぐれたりするんですよね。

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コースは全長、約230Mもあるロングコース!

コース内にはトンネルやレインボーアーチ、スロープなどが設置されて

子どもたちも楽しそうです!

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レインボーアーチからはなんと水しぶきが!

がんばれ、ゴールまであともう少し!

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海外選手に囲まれてのレース、これぞワールドカップの醍醐味!

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そして本大会では、障害のある子どもたちによるレース「スペシャルニーズクラス」も同時に開催されました。レースに使用されるのは、スーパーストライダーという16~20インチの車体。スタート前の表情はみんな1人の選手として緊張したおももち。スタート合図と共に走り出すと、彼らの表情は一変、とてもキラキラし自分らしくレースを楽しんでいました。観客の声援に力をもらい、最後までゴールに向かって全力を振り絞りしぼる姿にとても感動しました!

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共に戦った仲間。

負けて悔しかったけど、世界にライバルがいるなんて最高かも。

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ちからいっぱい持ち上げた、重たいトロフィー。

自分の力で手にしたトロフィー。

大きな舞台にチャレンジした証。

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FAMILY PHOTO SNAP!

_MG_9980京都から参加いただきました渡邉ファミリー。

「息子に世界という大きな舞台に立たせてあげたい」


2才の時、国内レースで優勝を経験した水翔くん。3才になった今、思うように結果が出せず、遠ざかる表彰台に落ち込む日々が続いていたそうです。ストライダーが大好きで毎日トレーニングする息子を、【世界という大きな舞台に立たせてあげたい。】また、その中で国際交流を通じ「ストライダーが好き、レースが好き」という息子の想いをさらに高め、次に繋がるような、目標や夢を感じてもらいたい。と願うご両親が参加を決意してくれました。最近ではストライダーを通してかけっこなど、どんなことも1番になりたいと思うようになったと、水翔くんの成長を実感するのが嬉しいとお話ししてくれました。

 

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愛知県から参加いただきました国立ファミリー。

「プレッシャーや緊張にぶつかって困難を乗り越える力をつけてほしい」


ワールドカップへの参加が今回で4回目となる和玖くん(5才)。はじめて世界に挑んだのは3年前の2才の時。当時、2才としては平均より若干小さな身体にも関わらず、初出場にて2位の成績を収めました。そして翌年の3才、家族の夢となる「世界チャンピオン」の座を見事手にする事ができました。勢いは止まらず、さらに3連続出場となる2016年でも4才クラスで世界チャンピオンの結果を収めまた和玖くん。そして、5才となる今年、最後の出場となる息子に再び「世界一」を経験させたいと参加をしてくれました。わずか3才で世界チャンピオンになった息子にプレッシャーや緊張にぶっかって乗り越えて欲しい、この先待ち構える辛いことや苦しいことに負けないで欲しいと。そして大きな舞台に立つことを楽しんで欲しいと、ご両親が話してくれました。

 

 

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山形県から参加いただきました金子ファミリー。

「世界大会を経験することで挑戦する気持ち」を持って欲しい。


お姉ちゃんの天音ちゃん(5才)と弟の月音くん(3才)、2人が揃って参加してくれました。

天音ちゃんは普段、慎重で泣き虫な性格だったそうすが、ストライダーに乗ることでその性格にも変化が出てきてたくましくなったとご両親は感じているそう。そして、弟の月音くんはお姉ちゃんの影響で歩き始めた頃から、ストライダーに乗っていたそうです。最近では何にでも1番になりたいと競争心も芽生え、国内大会でも好成績をおさめているほど。

そんな姉弟が、揃って参加できるのも今年が最後ということもあり参加してくれたそうです。
ご両親は「世界大会を経験することで挑戦する気持ち」を持って欲しいと、2人に想いを伝えていました。

ワールドカップ史上、過去最多参加人数となるチームジャパン!!

みんなさんご参加いただきましてありがとうございました。

目標や楽しみ方はそれぞれだけど、世界にチャレンジしたという経験は、

みんなの中で大きな、大きな自信になるのではないでしょうか!?

今回、ご参加いただきましたご家族に”参加のきっかけ”を聞きました。

「人生経験として」

「世界に挑戦させたい」

「自信に繋げてほしい」

「好きをもっと好きにさせたい」

「楽しんでもらいたい」

「世界のライバル達と一緒にレースができる貴重な体験をさせたかったから」

「新しい出会いや楽しみを家族一緒に味わいたい」

「世界に挑戦することで目標を持ってほしい」

「世界を身近な存在だと感じてほしい」

これはほんの一部ですが、どれも子どもたちに世界でのレース経験を通じて成長してもらいたい。

という、ご両親の願いが感じられました。

レースという勝負だからこそ、目標を持つことやチャレンジすることが

子どもたちでも自然にできるのかもしれません。

勝負の結果だけが全てじゃなく、もっともっと大きなものを持ち帰ってくれたら嬉しいです。

集合写真

お父さんお母さんにありがとうの気持ちを込めて—

SPECIAL THANKS!!


2017 TEAM JAPAN ENTRY LIST

 ■ 2Year Olds ■ 

107 MIYU NAGAI
120 Mikito Takamatsu
122 HINAKI TAKAO
128 Koto Kimura
162 KAISEI NISHIMURA

 ■ 3Year Olds ■ 

125 Yuhi Otake
130 Kai Murayama
133 MINATO WATANABE
140 MISAKI TAKAO
142 Raito Kaneko
174 MIOKO OKA
185 YUMEKA HARA

 ■ 4Year Olds ■ 

111 SEIDAI NAGAI
116 Kei Murayama
119 Keiya Takamatsu
123 kohaku miyazaki
128 Taiga Kuwahara

 ■ 5Year Olds ■ 

102 TARO MATSUZAWA
104 SOTA SUZUKI
105 Ryuhey Satoh
106 YUDAI NAGAI
112 WAKU KUNITATE
113 NAMIKI TAKAO
114 Ruka Izumitani
115 YAMATO OGATA
116 Ryutaro Fukuoka
117 Amane Kaneko
119 Shito Kimura
125 AIRI HARA
126 HARUKA NAGAO


STRIDER CUP WORLD CHAMPION SHIP 2017 RESULT

 ■ 2Year Olds ■ 
【1st】 KAISEI NISHIMURA (Japan)
【2nd】LUKE LIBERTO (Usa)
【3rd】JAX AWERKAMP (Usa)

 ■ 3Year Olds ■ 

【1st】 RAITO KANEKO (Japan)
【2nd】YUHI OTAKE(Japan)
【3rd】EDDIE WEI (Taiwan)

 ■ 4Year Olds ■ 

【1st】TAIGA KUWAHARA (Japan)
【2nd】KEI MURAYAMA (Japan)
【3rd】KEIYA TAKAMATSU (Japan)

 ■ 5Year Olds ■ 

【1st】WAKU KUNITATE (Japan)
【2nd】NICK WANGVILAI (Thailand)
【3rd】SOTA SUZKI (Japan)

 

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