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ストライダーアンバサダーの井手川選手がRed Bull Holy Rideにて優勝!

ストライダーエンジョイカップのオフィシャルスタッフとして、そしてコースディレクターとして、いつもストライダーキッズを見守ってくれている井手川直樹選手(チーム ダヴィンチ/ストライダー所属)が11月29日(土)京都・石清水八幡宮にて開催された「Red Bull Holy Ride」にて見事、優勝を果たしました!!全長800m、高低差約100mのダウンヒルレースとなる本大会、4回目のチャレンジにして夢をつかんだ井手川選手「諦めない」事の大切さをこの大会にて証明してくれました。

DSC_8941そして、興奮冷めやらぬホットなコメントをいただきましたよ!

STRIDER JAPAN:優勝おめでとうございます!優勝した感想を聞かせてください。

井手川選手:Red Bull Holy Rideでは1回目、2回目と2位が続き、3回目は雨の中スリップしてベスト16で終わってしまいました。今回の4回目は必ず勝つ為に準備して臨んだだけに、優勝できて本当に嬉しかったしとても気持ち良く達成感がありました。会場に来て下さった観客の方の声援も凄く力になったし、来シーズンに向けて素晴らしいスタートが切れたと思います!!

STRIDER JAPAN:「井手川さんは4児の父でもあるわけですが、優勝した時、お子さんたちの反応はどうでしたか?」

井手川選手:最近の大会では満足のいく結果が中々得られない状況が続いていたので、子どもたちからは「パパ1位になれなかったじゃん」と言われ続けていました(笑)。今回優勝できたとき、子どもたち全員笑顔で駆け寄ってきてくれて、「1位!1位」と大はしゃぎでした。小学校や幼稚園でも自慢してくれているみたいです(笑)。僕は「世界チャンピオン」という夢を実現させるため日々練習に取り組んでいるわけですが、日々の地道な練習の姿を見てくれているのか、子どもたちも自分たちの夢に向けて、小さいながらいろいろ努力をしているようです。

 

STRIDER JAPAN:日本の子どもたちにメッセージをお願します!

井手川選手:夢や目標を持つことはとても素晴らしい事であり必ず必要な事だと思います。また、結果がすぐに出なくても常にチャレンジして続ける事で、少しづつでも夢に近づくと信じてやり続けて頑張って下さい。しかし、ただやり続けるだけではなく、楽しみながら苦しみながら努力する事が必要です。僕も今回のレースにチャレンジして4回目にしてやっと優勝と言う目標を達成出来ました!自分を信じて助けてくれる人に感謝を忘れずやっていけば、きっと夢は現実になるでしょう。子ども達のチャレンジを僕は常に応援してるし、夢を実現させる事を僕が実際にみんなに伝えしていくよう頑張ります!!

STRIDER JAPAN:夢や目標に向かって費やした時間や努力は決して無駄にはならない、可能性がある限り走り続けることの大切さを教えてもらいました。これからの活躍も応援し期待しています!

Photo by Jason Halayko

idegawa井手川 直樹(いでがわ なおき)

現在四児の男の子の父親である井手川は12歳の時に初めてクロスカントリーのレースに初参戦し、その後15歳まではクロスカントリーとダウンヒルの両種目に出場。高校生の時にはロードやピストの部活動も行いながらも、16歳でダウンヒルに的を絞り、その年に初めて開催された全日本選手権で優勝。2001年からはワールドカップチームのグローバルレーシングに所属し、2年間は海外を中心に活動したのち、HONDA RACING立ち上げからチームに加入し、2年連続ナショナルチャンピオンを獲得。2013年全日本選手権チャンピオン。2014年Red Bull Holy Ride 優勝。現在はチーム ダヴィンチ/ストライダーに所属。レース活動の他にも若手選手の育成やMTBの普及の為に各地で活動。公式サイトwww.idegawa.com

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