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2015年ストライダー 広告ビジュアル撮影現場潜入レポート!

3月17日都内某所・・・・・“その日”はやってきたのです。そう。2才だらけのストライダー広告撮影当日!

facebookで告知をしたのが撮影日の10日前。募集期間5日にも関わらず、30組近くの応募をいただき、その中から男女比や月齢など様々なバランスで選ばれた奇跡のメンバー9名がスタジオに集結しました。

(この場を借りて:選ばれなかった皆さん、せっかくなら全員起用したいぐらいの心情の中、スタッフ全員悶絶しながらの選定でした・・次回何かしら撮影のタイミングがあればぜひまた何卒ご協力ください<m(__)m>)

そして何が始まるかというと、これからこの9名のキッズたちによる広告の撮影がスタートするのです!

撮影慣れをしている私たちも、2才オンリーの撮影は初めて!メンバーを迎える不安に駆られながら、淡々とスタッフたちは準備を進めておりました。

『広告制作』というのは、この商品の良さをどうすれば世の中に伝えられるのか、いろんな大人たちがアイディアを出し、アイディアを形にするためにコレまたたくさんの大人たちが段取りを組み、ひとつのビジュアルを仕上げるためにたくさんの情熱と努力で進んでいくプロジェクト。つまり何が言いたいかというと、大変なんです。いろいろと(@_@。(本音がポロリ・・)

そんな中で、どんな動きをするのかわからない2才児がモデルというこの状況の緊張感と期待感たるや、現場にいたメンバーにしかわからない独特なモノがありましたね。

そして、ついに満を持してやってきましたモデル入り!「モデルさん入りま~す」

これがまたかわいいのなんの。これから起こる撮影の大変さも忘れるぐらい、スタッフ一同癒されてしまいました。

癒しの時間もつかの間、着々と撮影は進んでいきます。撮影のことをわかっているのか、わかっていないのか、空気を察した子どもたちの反応は様々。どんどん乗り気になってくれる子もいれば、撮影のためのお着替えも嫌になってしまう子も。せっかく電車に乗ってはるばるスタジオまで足を運んでくれたパパやママからすると、参加してもらえないことほど辛いことはないですよね‥。そのお気持ちはスタッフも同様。せっかく来てくれたメンバーには少しでも“楽しい”を持って帰ってもらいたい。そんな大人たちの気持ちをよそに、子どもたちの自由は続きます。

現場で子どもたちと接しながらいつも思うのは、その場の状況と自分の立場を、大人以上に感じているということ。そして、大人の100倍自分の気持ちに正直だということ。いまはこういう風にしたいの。いまはこうしたくないの。そんな気持ちを分かってくれるのは、スタッフやカメラマンではなくて、絶対的にパパやママなんですよね。きっとそれぞれの親子の関係が始まって2年ちょっとの間に育まれた絆が、そこにはあるのだなと感じます。そんなこんなで、またまた何が言いたいかというと、スタイリストママが大活躍だったということです。皆さんご協力本当にありがとうございました。

さて、ここまでではどんな広告になるかまだまだ分からないですよね・・・。なにやらみんな同じ衣装ですが・・・。さらに、このキュートなお顔になんと今回ティアドロップをかけてもらうという、、前代未聞な撮影は続くのです。

IMG_0168

どうですか?いい感じに子どもたちの、やんちゃ感を醸し出していますよね!これのポーズを全員撮影し、、、

出来た上がった広告はこちら!

2才になったら画像

全員2才のとは思えないこの迫力!かわいらしさも伝わってきますよね!さてさてバシッとモデルになってくれた2才児の素顔見たくないですか?裏側レポートなのでもちろん紹介しちゃいます!

 

どれが誰だかわかりましたか?笑 あらためて撮影素材を見直しておりましたが、思わず顔がニヤけてしまいました。子どもたちの個性が存分に出ていますよね。最終的に採用となったカットは全員集合したときの1枚。いろいろと並べて見比べて、やっぱり子どもたちの良さって“いまこの瞬間”の中にあるような気がしました。全く同じ瞬間でも、それぞれが違った表情や動きをする。それはきっと、それぞれに個性があり、違うことを考えて、感じているということ。人間が持っている本質なのかもしれないですね。

ちょっと番外編!この撮影でスタッフの一押し写真がこちら!なんですか(汗 この風格。 先輩ついていきます。  どこまでも。。

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