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ありがとう、世界累計販売台数100万台突破。ストライダー誕生ヒストリー。

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2015年3月、ストライダーはみなさんのおかげさまで、世界累計販売台数100万台を突破しました。
ここでは、ストライダー誕生秘話から、これまでの軌跡を綴り振り返ってみたいと思います。

2007年ストライダーはアメリカで誕生しました。
その2年後となる2009年、ストライダーは、ひっそりと日本に上陸し、たくさんの仲間を増やしてきました。
これから出会う日本の子どもたちを笑顔にしたい!体を動かし外で遊ぶ楽しさを実感してもらいたい!

ストライダーは昔も今も変わらず、この事を想い続けています。

 

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この写真の人物が、ストライダー社創業者のライアン・マクファーランド。

自分の子供の為に市販の自転車を改造してつくったのがストライダーの始まり。ストライダーには父親の子どもへの愛情がたくさん詰まっているのです。ライアン・マクファーランドはいまも我が子と変わらず世界中の子どもたちに愛を贈り続けています。

世界初公開!これがストライダー誕生につながる1枚の写真。
市販の子供用自転車を改造して試行錯誤。ストライダー誕生まであと少し。

ストライダーの生みの親、ライアンは元々オートバイのディーラーをしていた両親のもと、小さい頃からオートバイに親しんで育ちました。彼の長男が2歳になった時、補助輪つき自転車を買い与えたのですが、2才の子どもにはまだペダルもこげず、重すぎてコントロールすることもできず、全く乗ることが出来ませんでした。そこで彼は考えました。「そもそもペダルなんていらないんじゃないか?」と。そこから彼のガレージで試行錯誤が始まります。ペダルやブレーキといった子どもにとって余分なものを全て外しただけなく、フレームの余計な部分は切って再度溶接し、足つき性を良くし低重心にしたうえで、徹底的に軽く、小さな子供でも扱えるようにしました。もちろん当初は商品化などまったく頭になく、ただただ、子どものことを想い「軽くシンプルに」と追求した結果がストライダーのデザイン原型になっています。

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ストライダーは、日本に登場してはや6年。2才から二輪車に乗れるという『驚き!』と、
子ども用とは思えない洗練されたデザイン性が、おしゃれなパパさんママさんの間で話題となり口コミが広がりました。

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この写真が、新聞一面に掲載され「ストライダー」は世の中の大人に驚きを与えました。

6年前の写真ですが、いま見ても全く古びれてませんよね。むしろこの初期モデル「ST-1の日本仕様車」がかっこよく見えたりして。これのモデルを乗っていたキッズはもう小学生なんですね。たま~に初期モデルを見かけますが、大切に乗ってもらっているんだな~ってすごく嬉しくなりますね。こんな風に、たくさんの家族のアルバムにストライダーとお子さんの写真が増えていくことを今後も楽しみにしています。

さて、日本でのストライダー史を語る上で忘れてはいけないがのが、「STRIDER CUP」。記念すべき世界初のストライダーレースをご存知ですか?あまり知られてない事実ですが、世界初レースはここ日本で開催されたんです!プロダクトはアメリカ生まれですが、レースの歴史は日本から。日本のキッズたちが、まさにその証。世界のストライダーキッズが集結する、年に1回のワールドカップでも世界トップクラスなんです。

そして、みなさんにぜひ紹介したいのが、記念すべき世界初となる2010年開催『第1回 STRIDER CUP』。実はこの大会、写真も残っていなかったのですが、、、なんと奇跡的に映像が残っておりました!この貴重な映像をぜひご覧ください。

写真でも振り返っちゃいますよ~。あの頃のキミは若かった!2009~2011年の時代から、懐かしの写真をご紹介~~!

 

うえの写真でも紹介してますが、第2回目のSTRIDER CUPはこのツインリンクもてぎでの開催。
なんとスターターは、元F1ドライバー「世界の片山右京」さんが勤めてくれました!すごい!

 

 

ストライダーの歴史は、支えてくれた子どもたちと親御さんたちの歴史です。

これからもストライダーは多くの家族に笑顔と感動をお届けします。

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