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ストライダーカップ体験レポート「こどものちから」Vol.02

今回の主役は、ストライダーを始めたばかりのキッズ。天候に恵まれず、練習もままならない中で参加したレースだったけれど、本番で見せた「こどものちから」に、成長を感じずにはいられません!
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ストライダーカップのテーマ「こどものちから」。
そこには、それぞれのストーリーが詰まっています。それでは体験レポートVol.02どうぞ!

 


 

働きながら子育て中の私。
ストライダーカップの話をママ友から聞いたのがエントリー締め切りギリギリでした。

楽しそう!くらいの軽い気持ちでエントリー。
見事当選し、出場の権利をゲット!!
改めて、ユーチューブで2歳の大会の様子をみて、びっくり。
みんな、とっても上手‥。こんなにスピード出して乗って、コーナリングするんだ。
ウチの子、まだストライダーもヨチヨチだけど、大丈夫かな。
不安に思いながらも平日は保育園と自宅との往復が精一杯で、とても練習に割ける時間はなく、土日で練習!と意気込むも、今年は台風や雨の週末ばかりで練習できず。
やっと練習できたのは、大会前日でした。
練習では、5歩程度歩くのがやっと。明日の大会、大丈夫かなぁ。私が不安に思っていても仕方ない!ぶっつけ本番でもいいじゃない!お友達が楽しむ姿、頑張る姿みる刺激だけでも!スタートラインに立つ緊張感だけでも!経験できれば良しとしよう。そんな気持ちで会場入りしました。
いよいよレース。

頑張れ、息子よ!!
スタートはクルーとして私が一緒にスタートステージに並びました。
レディ、セット、ゴー!!
ゲートが開いて、ゆっくりながらも着実に一歩づつ進んでいく。
MCの方の励ましもあり、芝生のデコボコ道も、ウェーブのセクションも、息子なりに全力で挑んで、一人で乗り越えていく。

「いつのまにかこんな風に一人で色々出来るようになってるんだな」と感じました。

『こどものちから』、信じることも大切だと私も成長させてもらえた気がします。
とてもいい経験でした。


 

こちらは、STRIDER CUP 2017にご参加下さった方から募集した「こどものちから」をテーマにした体験レポートです。
ご応募をいただいた中から、ストライダージャパンが独自に選考させていただいた作品をご紹介させていただいてております。
皆様たくさんのご応募ありがとうございました。

 

 

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