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ストライダーカップ体験レポート「こどものちから」Vol.03

今回の主役は、絶賛イヤイヤ期の2歳のキッズ。ママと2人新幹線に乗って参加してくれました!ママは色んな不安と心配事で頭がいっぱい・・・。どうなる初レース、果たしてどんな「こどものちから」があったのでしょうか?!
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ストライダーカップのテーマ「こどものちから」。
そこには、それぞれのストーリーが詰まっています。それでは体験レポートVol.03どうぞ!

 


 

息子は2歳9ヵ月。

生まれてからずっとマイペースに成長していて、どこかぼんやりしている のび太みたいな子。おしゃべりもまだまだへたくそで、さらに絶賛イヤイヤ期。

そんな息子とはじめて二人きりで、新幹線に乗る。目指すは、お台場。直前に荷造りをしながら、どうしようもない不安が襲ってきました。

新幹線で騒いだらどうしよう。

ホテルで寝てくれなかったらどうしよう。

送ったストライダーは無事だろうか?

息子とストライダーをかついで会場まで辿り着けるだろうか?

当日機嫌がすこぶる悪かったら?走らなかったら?

「もう…、やめときゃよかった」なんて思ったことは内緒です。

でも、ストライダーカップに挑戦しよう!と思ったのは、息子がいつも、公園で楽しそうにストライダーを乗り回しているから。オムツは取れてないけど、ヘルメットは自らかぶる。一通り走りこんで遊具で遊びたくなったら、ストライダーは大切そうに、隅に立て掛ける。なんとなく、ストライダーとは相性が良いのかもと感じ、好きなものはたくさんあった方が、きっと人生は楽しいから、もっとストライダーを好きになるきっかけになってくれれば、と思ったのです。

そして、新幹線はなんとか、なんとかクリア。

ホテルでもぐっすり寝てくれたストライダーの準備はOK。

当日、息子は公式練習、予選、敗者復活で、3回無事にスタートし、3回ゴールする姿を見せてくれました。

ゼッケン番号と名前を呼ばれ、小さな声で、それでも精一杯「はい」と返事をした息子が誇らしかった。スタートからしばらくして、「あれ?ママは?こないの?」という表情で後ろを振り返ったのも可愛かった。長い長いコースを、マイペースに走っていました。どれも、今しか見られない姿だったと思います。

最後となった敗者復活レースのあと、いよいよ調子が出てきたのか「もーかいやりゅ!」(もう一回やる)と騒いでいたので、来年もまた来られるといいね(…イヤイヤ期、終わってるよね)。

ストライダーカップに出場してから、息子は「レディ、セット、ゴー!」と叫びながら、ますますストライダーを乗り回しています。両足を離せる時間が長くなったり、スピードも急に速くなりました。あの日、たくさんのストライダーキッズと一緒に走ることで、息子なりに学んだのかもしれないと思うと「こどものちから」は、常に想像以上のものだと感じます。息子は、親が思うよりずっと、あの場を真剣に、楽しんでいたのかもしれません。今回は仕事で参加できなかったパパもその成長ぶりに驚き、「来年は絶対に行く」とはりきっています。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

本当にお疲れ様でした。


 

こちらは、STRIDER CUP 2017にご参加下さった方から募集した「こどものちから」をテーマにした体験レポートです。
ご応募をいただいた中から、ストライダージャパンが独自に選考させていただいた作品をご紹介させていただいてております。
皆様たくさんのご応募ありがとうございました。

※体験レポートの応募は締め切りさせて頂きました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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