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ストライダーの生みの親ライアン流「本気で遊ぶ」子育て術!

お久しぶりです!山内(やまのうち)です。
今回は先月に来日した、ストライダー社創業者のライアン・マクファーランドのインタビューをお送りいたします!

インタビューはもちろんわたくし山内が行いましたよ!

今回は二人の息子を持つ『父親として』のライアンに迫りました。
ストライダーの生みの親であるライアンはどんな子育てをしてきたのでしょうか?

  • Q.子育てで大切にしていた、気を付けていたことは何ですか?

    A.息子たちには何事も恐れずに挑戦することを言い続けてきました。
    挑戦には失敗が付き物ですが、そこには学べることがたくさんあります。
    だから、『挑戦→失敗→学び→挑戦…』という風にして、失敗を恐れずにどんなことにも前向きにトライしていくことを伝えてきました。
  • Q.子どもに自転車を与えたときに、乗りたがらなかったということですが。

    A.私は両親の影響もあり、幼いころからモーターサイクルに慣れ親しんできました。
    その中で私自身、自由を感じたり、冒険心を磨いたり本当にたくさんの学びを得ることが出来ました。
    そんな素晴らしい体験を自分の息子にもさせてあげたいと思いましたし、共有したいという想いもありましたね。
    だからこそ、どうしたら乗ってくれるんだろう?と考え、その結果ストライダーの原型ができました。
    2歳の子どもがストライダーに乗るということは、それだけでアドベンチャラス(冒険的な)ことだと思うんです。
    もちろん、転んだり怪我をすることもありますが、そちらばかり心配をして目を向けてしまうと、新しい経験や体験の機会を奪ってしまうことになる
    怪我を回避する教えは必要だと思いますが、そのうえで、子どもにとってのアドベンチャラスな挑戦を見守り後押しする姿勢が、親には求められるんではないかなと思います。
    現在では、あの当時 夢に見ていた『息子と一緒にモータサイクルを楽しむ』ことができています。

そんなライアンに、週末にお子さんとどんなことをしているのか聞いてみると、とても面白いお話を伺うことができました。

思いたったら、即行動!

2016年の秋に息子たちと山で乗馬をしていると、大きな池がありそこに大きな魚がたくさんいました。
あの大きな魚を釣りたい!と池に向かったところ、辺りには葦や草が茂っていて岸から魚を釣ることはできず、その日は残念ながら諦めたんです。

しかしその後も、私と息子たちは、あの日行った池でどうにか魚釣りができないかを考えていました。

そして2017年の春、小さなボートをであれば魚釣りができるのではないかと考え、せっかくならとボートも作ってしまおうと週末を利用してボートの製作をはじめました。

段ボールでスケールモデルを作り、その後ベニヤ板を用いて、スケールアップさせていきました。
翌週末には仕上げ作業をして、ボートとオールを完成させることができました。

完成したボートを持って近くの湖で乗ってみたところ、非常によく浮かび子どもたちは大興奮していました。
そして、そのまま釣りをしてみると、数匹の小さなニジマスを捕まえることができました。

しかし、その後数回使用していく中で、板の割れ目から水が入ってくるようになったので、
冬の間に、もっとしっかりとしたボートにするために子どもたちと補修作業をしています。

今年の夏は、ボート作りのきっかけとなったあの山の池に持ち込み、大きな魚を捕まえることができるかどうかを見極める予定です。

この、思いつきから始まったプロジェクトによって、私も二人の息子も、皆楽しい時間を過ごし、多くの体験と学びを得ました。
そして何より、自分たちが一から作ったボートが、初めて海岸から離れ、湖に浮かんだとき、素晴らしい達成感を感じることができました。

 

ライアンの「子育て方法」は、
何事も恐れずに挑戦する。

そして、失敗を恐れずにどんなことにも前向きにトライしていく。
ということでした。

私は、このボート作りのエピソードを聞いて、
ライアン自身も、子どもたちと様々な体験をして、
気づきを得たり学びを得たり、『親』として共に成長しているのだと感じました。

 

たくさんの質問に真剣に答えてくれたライアンにラストクエスチョン!!
山内「楽しいアイディアはまだ持ってるんですか?」
という質問をぶつけたところ、
ライアン「それはシークレットだよ。笑」
と、素敵な笑顔ではぐらかされてしましました…(*´з`)ザンネン

そんなお茶目な一面も見せてくれるライアンから、日本のストライダーキッズに向けてメッセージをもらいました。

~Message~

何事にも恐れず挑戦をしてください。

やりたいことや、夢に向かっている時に、失敗があるかもしれません。
でもその経験は絶対に糧になって、次の挑戦に活きてきます。
そして、きっとその先には『Wonderful Life』が待っているはずです。

挑戦する心や冒険する好奇心は、きっと力になる。

 

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