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DC×STRIDER ストライダーキッズ必見の新シューズ!

DCシューズとSTRIDERがコラボレーションしてストライダー専用シューズを発表!

その名も『キッズ ハイカット スニーカー Ks MEDALIST MID(ストライダーモデル)』
ヒールのストライダーロゴは、このモデルだけの特別仕様。

なぜ、DCシューズとSTRIDERがコラボレーションすることになったのか?

そのきっかけやメダリストの開発裏話をSTRIDER JAPAN代表の岡島和嗣と、ボードライダーズジャパン株式会社 DC PRODUCTの細川 隆司さんの対談でお送りいたします!


2人:本日はよろしくお願いします!

細川(以下、敬称略):普通は可愛い子とかなんでしょうが、こんなオジさんですいません。

岡島: 笑。今回はものづくりやブランドのこだわりを伺っていきたいです。

▪お互いのブランド・製品に対しての印象は?

岡島: メダリストと言う名称からして、ストライダーのレースを意識されている気がしますが、初めて レースを見たとき、どんな印象でしたか?

細川: ストライダーカップを見て子ども達の速さにはびっくりしました。それにカスタム車両も多く、そこにも驚きましたね。カスタムカルチャーが出来上がっているなと。
しかも、カスタムへのこだわりがすごくて、ストライダーは子どもが楽しむものだと思っていましたが、これは大人がはまっているなと感じました(笑)
それに、レースチームもあったりして、ストライダーはただのものではなくてコミュニティーなんだと感じました。

岡島: ストライダーカップは日本が初めて開催したのですが、競技として始めたのではなくて、ストライダーでレースしてみたら面白いかなぐらいの気持ちで始めたんです。
はじめは2歳、3歳にレースなんてできるかな?と思ってたんですが意外と熱を持って頑張ってくれて!

細川:そういえば、ストライダーカップで小さな子どもが悔しくて泣いてるのを見て、それも驚きましたね。子どもがここまで本気だと親も熱を持ってきますよ。

岡島: そうですね。
親と子が本気で楽しんで家族の休日が楽しくなってくれたらいいなと思います。

細川: 私には9歳の子どもがいるのですが、昔はストライダーに乗っていました。子どもがすすんで乗りたがっていました。大人が歩いて付いて行くのにちょうど良いスピードで楽しかったですよ。
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岡島さんはDCのイメージってありますか?

岡島: 私はモータースポーツ大好きなんで、ケンブロックのイメージですね。カルフォルニアの自由な感じがしています。

細川: ストライダーもアメリカ生まれですよね。

岡島: ストライダーは中部の田舎のほうですけど(笑)
ただ、アメリカの自由な雰囲気はお互いにあるのでマッチすると思います。90年代にブレイクしたイメージなのでちょうどストライダー親世代のブランドだと思っています。

細川: そうですね。今30代~40代世代にドンピシャだと思います。実際にお父さんがDC好きで、お子さんにも履かせているというのを伺いました。

▪メダリストが何故生まれたのか?

細川: 我々DCはアクションスポーツブランドなので、子ども達にもっとアクションスポーツに触れてもらいたいと思っています。そこで子ども達が一番最初に出会うアクションスポーツって考えた時に、それはストライダーだと。
ストライダー専用のシューズが今まで市場になかったので、“ファーストアクションスポーツシューズ” として開発しようと思いました。

岡島: DCさんと言うと、スケートシューズのイメージですよね。そのノウハウは生かされているのでしょうか。

細川: 初めにもお伝えしましたが、ストライダーのレースでの子ども達の速さには驚かされましたが、 ただ、靴には過酷だなと。その点、メダリストには耐久性や動きやすさなどスケートシューズの特徴が生かされています。

▪メダリストの特徴

細川: ストライダーに乗ってガシガシ履いてもらいたいので耐久性と運動性にはこだわっています。
ソールはEVAに全面ラバーを貼ってすり減りにくく、さらに溝を設けることで屈曲性を高めています。 ソールのデザインはストライダーを蹴り出す力をサポートするためにスパイクのような形状にしました。真ん中の部分はDCのブランドロゴの一部を使用したセブンスターになっています。また、耐久性を高めるために爪先部のステッチを三重にしたり、細部までこだわりました。
そして、ミッドカットですが子どもが自分ではきやすいようにゴムバンドを採用し、紐を結ばないでも履けるようになっています。

岡島: 非常にこだわりの詰まった一足ですよね。それに、持ってみたところ、見た目より軽くて驚きました。

細川: 子どもの靴ですから、軽さも追求しています。ランニングシューズみたいにメッシュを使って“とにかく軽くしようとすると耐久性が犠牲になってしまうので耐久性と軽さの両立を考慮しました。

岡島: かかとのストライダーロゴ、かっこいいです。ロゴが細かくて大変ではなかったですか?

細川: (R)が小さくて・・。取りたかったのですがNGでしたので。工場側に協力してもらいました。

岡島: (笑)。このシューズは日本限定製品ですか?

細川: はい。こちらは日本限定です。
足型も極力日本人に合わせて作っています。幅が広めなのでお子さまの足へフィットしやすいです。ストライダーでも人気のカラーで男女ともに人気のあるレッド選びました。中は抗菌加工もしています。

岡島: 子どもの足って意外にね!助かりますよね…(笑)


対談の最後に、ストライダーキッズに向けてお2人からメッセージをいただきました!

▪ストライダーキッズに向けて

岡島: ストライダーはバランス感覚が鍛えられるとか色々ありますが、何も考えずとにかくどんどん遊んで冒険して欲しい!遊んでいればいろんな発見があって自然とたくましくなって行きます。

細川: もちろんDCシューズを履いて(笑)
シューズも新品よりたくさん履いて履き古したほうがカッコいいのでガシガシ履いて欲しいです。

岡島: ストライダー卒業後にスケボーをやってる子も多いと聞いています。

細川: それは嬉しいです。
スケボーも含めアクションスポーツはオリンピック種目になったりして近年盛り上がってきています。アクションスポーツができる場所も増えているので子ども達にはどんどんチャレンジして欲しいですね!

2人: 今日はどうもありがとうございました!


ストライダーキッズが元気いっぱいに思う存分遊べ、「子どもたちの足を守る靴を」との想いが詰まったストライダー専用シューズ、『MEDALIST(メダリスト)』。
アクションスポーツブランドのDCが持つ開発ノウハウを活かし、運動性と耐久性、そして履き心地を兼ね揃えた『ファーストアクションシューズ』をぜひ体験してみてください!

【商品スペック】========
■商品名/キッズ ハイカット スニーカー
 Ks MEDALIST MID(ストライダーモデル)
■サイズ/14~19cm
■価格/5,400円(税込)
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ご購入は、ストライダーの楽天のサイトで!⇒こちらから


DCシューズとは

1994年の誕生以来、DCは瞬く間にスケートシューズのリーディングブランドへと成長しアクションスポーツブランドとして知れ渡りました。
今日では、DCはグローバルブランドとしてメンズ、ウィメンズそしてキッズのスケートボード、ライフスタイルシューズとアパレル、スノーボード、スノーボードブーツ、アウターウェアそしてアクセサリーを世界中で展開しています。

DCが有するスケーター、スノーボーダーのプロアスリートから成るワールドクラスのチームはブランドの象徴であり、
シグネチャープロダクトの開発やプロモーション活動をサポートしています。

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