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オフィシャルショップ突撃レポート!  第1回目「コドモDEPOT」

みなさんこんにちは!今回から始まりました「オフィシャルショップ突撃レポート!」。 このコーナーはストライダーを愛してくださっている素敵な販売店さんに「突然」お邪魔して インタビューをさせていただき深く読者のみなさんに知っていただこうという企画です。 記念すべき第1回目にお邪魔したのはカップルからファミリーまで楽しめるお台場の人気スポット、ヴィーナスフォート! 今年15周年を迎え話題のショップが続々とオープンしているヴィーナスフォートですが、市川市の人気自転車雑貨店「DEPOT cycle & recycle」のオーナー湊 誠也さんが ストライダーを中心に取扱うショップ「コドモDEPOT」をオープンしたということで早速お邪魔してまいりました!

なんとここ「コドモDEPOT」は、店内に20台以上のカスタムストライダーが展示され、 車体はもちろんのこと純正カスタムパーツまでフルラインナップでストライダーのすべてが揃うお店なんです!

突然の訪問にもかかわらず快く迎え入れてくれたオーナーの湊さんにいろいろとお話を伺っちゃいました!

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STRIDER JAPAN: 突然すみません! このたびは「コドモDEPOT」オープンおめでとうございます! カラフルで楽しいお店ですね~!ではさっそくお話をお伺いします。今年で12周年を迎える「DEPOT cycle & recycle」では「優しく、楽しく、自由な自転車ライフ」を提案されている湊さんですが、今回「コドモDEPOT」はどんなテーマを込めてオープンされたんですか?

湊さん”コドモとイッショに楽しもう”というのがテーマですね。 ぼくらがやっている「DEPOT cycle & recycle」というお店は、 自転車に乗ったり、自転車を選ぶことでみなさんが幸せな生活を送れますようにっていうのがテーマなんですけど、僕は結婚して子供がいて、家族みんなが楽しむのにストライダーが果たす役目ってすごいなって思ってたんです。 今回ご縁があったので、こういう場を持てるなら今こそストライダーを見せるタイミングなんじゃないかなって。

STRIDER JAPAN:棚に並べられたカスタムストライダーは圧巻ですね!見てるだけで楽しくなっちゃいます。きっと子どもたちが見たら感動を通り越してブルブルしちゃうと思います!

湊さん:ストライダーって子供が生まれてから最初の一番大きいプレゼント(サイズ的にも)になる方が多いと思うんです。 でいて大人になるまで今後こんなに楽しかったと思うおもちゃはないんじゃないかな。 僕たちが子供の頃にこれがあったら一生好きだろうなって思うんですよ。 自分の子供がもう自転車に乗れるのにまだストライダーに興味があるのはすごいなーと思って。 この所有感って、初めてマックのパソコンを買ったときに感じるような所有感に近いっていうかそれ以上だと思うんです。 それを見てお父さんお母さん達が喜ぶじゃないですか。「こいつまたストライダー乗ってるよ」って。あきれながらも楽しいからどこへ行くのにも持って行くご家族が多いと思うんですよ。 ウチもどこに行くにもストライダー持って行ってたんです。 それで僕たち親側も嬉しくて、たぶん乗ってる子達と、ご家族で感じてることだと思うんですけど、 間違いなくストライダーがなかったときよりコミュニケーションがとれると思うんです。

STRIDER JAPAN:たしかに!ストライダーで遊ぶようになってお子さんとの距離がぐっと縮まったっていうご家族のお話はよく伺います。

湊さん:そうなんですよ。特にお父さん、普段忙しくて家に帰れないようなお父さん達はストライダーのおかげでお子さんとぐっと近くなる。 でカスタムするところを見せると「パパかっけーな!工具使ってるよ!」っていうのでお父さんのポイントがアップするんですよ。 これ絶対間違いない事で、ちょっとクランプをレンチでぎゅぎゅっと締めるだけで「父ちゃんかっこいい」って。

STRIDER JAPAN:まさに父ちゃんの見せ所ですね!

湊さん:そうですね。「よしホイール変えようぜ!」って言って色変えたら「かっこいいよ父ちゃん!」って。 たとえばこんな風に(店頭に展示されたストライダーを指差して)ストライダーのロゴが剥がれてしまっても ステッカーチューンしたらこんなにかっこよくなんだぜ」とか。

STRIDER JAPAN:わっ!このストライダーってもしや悠仁くん(湊さんのご長男)の愛車ですか!?

湊さん:そうです。これはうちの子供が4年乗ったストライダーなんです。今でも乗りたがっていますよ。あえてここに置いて見せたいなと思ったのは、こんなになるまで子供達が何度もステッカー張り替えたりホイール付け替えたりして使えますよって事なんです。こんなものって他に無いんじゃないかな。たとえば今のおもちゃってすぐ飽きちゃうじゃないですか。

STRIDER JAPAN:確かに最近では定番と呼べるおもちゃってないような...

湊さん:僕等が子供の時と違うと思うんですよね。うちの子供が自転車に乗れるようになった今でもストライダーだけはずっと好きなんです。 このストライダーはその証明なんですよ。

STRIDER JAPAN:なるほど!そういえば10月中旬に小学生でも乗れる「スーパーストライダーⅡ」が発売される予定ですので悠仁くんには是非遊んでもらいたいですね。あ、宣伝しちゃいました(笑)すみません!! それはさておき、「DEPOT cycle & recycle」同様に湊さんの温かい思いのこもった「コドモDEPOT」ですが、今後どんな空間になっていくのでしょうか?是非教えてください!

湊さん:実際にここの準備の段階から子供達が遊びにきてるんですが、「コドモDEPOTに行きたい!」って言うんですよ。 子供達がそういう風に思える場所にしたくて。この小屋で本を読んだり、くつろいだり、出来るだけ沢山のワークショップやイベントをする予定です。「DEPOT cycle & recycle」もそうなんですが、 単純に商品だけ見に来てくれるんじゃなくて、こういった僕等が薦めているライフスタイルとかも感じてもらえる空間になったらいいなと思いますね。

お忙しい中、突然のインタビューに応じてくださった湊さん。ストライダーはもちろんのこと、おしゃれなバックやかわいい自転車雑貨に囲まれた店内は湊さんの温かい世界観で満たされておりました。自由に遊べるコドモ部屋や人口芝の試乗スペースもあって、ストライダー未経験のご家族も楽しめちゃいます。棚にズラーッと展示されたカスタムストライダーを親子で見ながら今後のカスタムイメージを湧かしていくのも楽しいですね~。もちろんその場でカスタムしてもらう事ができます!楽しすぎてオトナもコドモも思わず長居しちゃうお台場の注目スポット「コドモDEPOT」にご家族みんなで遊びに行きましょ~!平日が空いてるからお勧めだそうですよっ。「すとらぼ見たよ」と伝えていただければオリジナルステッカーをプレゼントしてくれるそうです!!

それでは!次はあなたのお店に伺います!!!

 

「コドモDEPOT」

東京都 江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート3F Hobby Street
03-5530-3225
http://www.cycle-recycle-depot.com/
営業時間 11時~21時
定休日 なし
●店頭での組み上げ:可
●店頭でのカスタム:可

 

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