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YOKOHAMAこどもみらいフェスティバル2016 レポート|子育て応援「すとらぼ」

6/11(土)6/12(日)に、センター北の駅前芝生広場で行われた
「YOKOHAMAこどもみらいフェスティバル2016」にストライダーも参加しました。
その様子をレポートします!

「YOKOHAMAこどもみらいフェスティバル2016」は、子どもを通して子育てのつながりを持てたり、子ども自身が持つ育つ力に大人が気づくきっかけづくりの場を提供してくれているフェスティバルです。駄菓子屋さんやコンテンツの一部もこども主体で運営しており、接客や呼び込みなどをみんなで声を合わせて一生懸命行っておりました。手作りの看板に思わず笑みがこぼれます。

ストライダーでは、障害物を置いたコースを自由に乗れる「アドベンチャーゾーン」と、スタートゲートを使用しての「はじめてのレース体験」を実施しました。

■アドベンチャーゾーン
はじめてストライダーにまたがる2才のお友だちがたくさん遊びにしてくれました。最初は恐る恐る、ハンドルもグラグラ傾き、パパ・ママに支えてもらって歩くのがやっとだった子も、自分の中でコツをつかんだのでしょうか。次第に、支えなしで笑顔でストライダーを乗りこなしてくれるようになりました。こればかりは大人が口で説明しても中々しっくりくるものではないのでしょうね。みんな自分と向き合って「このバランスのとり方がピンとくる!」と、各々正解を自分の中で見つけてくれておりました。

■はじめてのレース体験
ゲートが下りた瞬間にいかに早く反応してスタートを切れるかの瞬発力勝負です!
ゲートが下りるタイミングにドキドキ、ゲートが開いたときの爽快感に酔いしれ風となる・・・
そしてまた最後尾に並んでエンドレス。そんな楽しみ方をしてくれました。

こちらが教えなくても自分たちでどんどん遊びを見つけて吸収していく姿を見て、改めて子どもの感覚ってすごいな!と感心した1日でした。


▼フォトギャラリーはストライダー公式Facebookで公開中!ぜひチェックしてくださいね。
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