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スタッフブログ「見習いプロデューサー奮闘日記」Vol.3 絵本ができるまで(1)|子育て応援「すとらぼ」

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皆さま、こんにちは。私のこと、覚えていらっしゃいますか・・・?

日々プロデューサーを目指して悪戦苦闘している、ならっちですよ。なんかバナーの顔、亀みたいな顔してますね。
亀みたいに長く生きられるといいな~

いやあ、出てしまいました。3日坊主という悪いクセが。
悪癖はいくつになっても治りません・・・

久しぶりの更新になってしまいましたが、しかし!
気持ちも新たに、今日からまたぽちぽち更新していきたいと思いますので、
お時間がある方はぜひお付き合いください。

そんなわけで2017年一発目のならっちは、昨年のクリスマスキャンペーン目玉企画のうちの1つ、
「世界に1冊だけの絵本」をピックアップしてお届けします。

こちらのキャンペーンは、キャンペーン期間中にストライダーを購入していただいた方の中から
抽選で1名さまに、お子さまを主人公とした絵本を制作しお届けする企画です。

絵本っていったいどんな風に作っていくのだろう・・・いつも読む側だった私は、ふと疑問に思いました。
そこで、制作をお願いしました絵本作家のRoko(ロコ)さんにご協力いただき「絵本ができるまで」の制作過程をつづっていきたいと思います!

第1回となる今回は、企画を引き受けていただいたRokoさんのご紹介です。

Rokoさん
img_06神戸在住のイラストレーター、絵本作家。
絵本をはじめ、楽譜や教材の挿絵、カレンダーの制作から、森の童話大賞の審査員まで、年々仕事の幅を広げている。「日常生活にある小さな幸せ」をテーマに、子供の頃の自由帳の延長線で絵を描き、自由な線・色彩豊かな表現を得意としている。水彩絵の具を使用し、やわらかな雰囲気を持ちながら、どこか不思議なイラストは、年代を問わず定評がある。
日本児童出版美術家連盟会員
Roko color box : http://roko-color.com

色の重なり合いや、にじみがとっても素敵なんです。また、魅力的なのは色使いだけでなく、その世界観!
周りの装飾も葉っぱが伸びていたり、点や線での装飾で軽やかなリズムを表現されていたりと、型にハマらないところがストライダーキッズとの相性もバッチリなハズ。そんな思いを抱き、制作をお願いしました。

詳しくは、Rokoさんのページからご確認いただけますよ!

次回はいよいよ制作現場からのレポートです。一体どんな風にイメージを固めてお話しを考えていくのだろう・・・
そんなところにスポットを当てて、ご紹介していきたいと思います。

お楽しみに~!!
さぼらないように気を付けます。

 

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